体質

便秘体質はあると思います。
これは、遺伝とは違うと思います。
どちらかというと、生活環境が深くかかわっていると思います。

生活環境、食事形態、運動形態、生活規律などによる家族生活です。
親が便秘体質だから子供も便秘体質になる、とママ友の間では話題になりますが、
私は異議をとなえるほうです。

確かに私も便秘大臣です。気がついたころからお便秘。
今だから言っちゃいますけど、私の小学校の頃の検便、
今でこそないですけど昔は小指の先ほど便を小さいビニール袋につつんで入れ
学校に持参しないといけなかったんです。

予備日にも出ず・・・
しかたないので親の便を持っていったおぼえがあります(笑)
そう、親は快便でした。便秘したことがないのです。
便秘どころか、毎食後でてました。
私以外の家族も、便秘と泣いているのをみたことありません。
私だけでした。
myちびちゃんにはお姉ちゃんとお兄ちゃんがいます。ふたりとも、快便者。
お食事に出かけても、そこの場所でお通じ終わらせてしまいます。
この子たちも便秘時代あったんですけどね、myちびちゃんほどおかしくなかったです。

遺伝でなければ、隔世遺伝?
それも双方の祖父母ともども否定的でした。
体質、たぶん冷えではないでしょうか。私は、かなりの冷え性です。
お仕事柄、25度一定の部屋にいることが多く、暑ーい夏の日も長そでを着て過ごしています。
手も足も寒々、常に低体温です。
一番困るのが、タッチパネルや静脈センサー。
温度が低く、乾燥しているので何度押しても、置き直しても働きません。
銀行に行くとボタン式の旧式探すのですが今や過去の産物なんですかね、ありません。
タッチパネル、本当に苦手です。

赤ちゃんの体温って37℃前後で少々高めです。
myちびちゃんは常に36度前半でした。
熱がなく、普通の体温と思うのですが、赤ちゃん的には低い方なのかもしれませんね。
手足が子供のわりに冷たい方でした。
手足の冷たい私が気がつかないほどですから、冷たかったんだと思います。

靴下も今オシャレさんですが薄くて保温性に欠けているものも少なくありません。
裸足保育、乾布摩擦など寒さに負けず肌を鍛える=精神力や体循環、自律神経の助長が推奨され、
ぬくぬくするのはほどほどになんてよく聞かれます。

赤ちゃんの体温は不安定で、自律神経の発達もまだ未熟です。
早々に切り替えなくても、ゆっくり成長を待って寒さに慣れさせてあげたいですね。
あと、締め付ける下着も体の血液循環を弱めると聞きました。
赤ちゃんのころのお洋服は、まさに締め付け感ないものばかりですよね。
下着はおむつと肌着。肌着で締め付けませんが、
おむつはあまりきつめにまかないように、1~2指ぶんぐらいは緩めにまきましょう。
パンツになる頃までお便秘続くお子さんはゴムあとが残ってないか確認してくださいね。

あと、一枚の肌着。おすすめです。
夏になるとタンクトップ1枚の子供さんをよくみかけます。
肌着1枚中に着るだけで、汗をすいとり、また薄い空気の層ができるので保温ができます。
今のお洋服は襟ぐりが広いため下の肌着が見えてしまうものも多いですよね。
恥ずかしいなあと思うのですが、一枚着せているだけで身体の保温ができます。
下着の種類を探せばあるのでしょうが、見栄えの問題ではありません。
手足が冷たいなと思ったら温めてあげてくださいね。
最後に、毎食後排便する私の家族の手は皆そろって温かいです。

冷え対策必須です。

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