何度も便秘をくりかえしていたmyちびちゃんでした。
便秘の処置をして何日かは便が泣かなくても出ていて、
気がつくとまた便秘になっていました。
何度も繰り返すうち、便意を感じると部屋の隅やままや家族のいないところに行って遊ぶのです。

はじめは、一人遊びできるようになったんだ~なんて能天気に考えていたのですが、
違いました。
便意がなくなるまでそこに居たのです。
出たらラッキーな感じだったんでしょうね。

でも、もぞもぞは隠せません。
ママですからわかるのです。
でも少し待ちます。
もしかしたら自力で出るかもと思うからです。

でも、いきみから遠のいていく様は見逃せません。
即座に浣腸セットの出番です。
大人がもう一人いれば完璧です。
ワセリンぬって肛門を刺激すると、またいきみの感覚が返ってきます。

綿棒にて6時方向をロックオン!
すると、開いた穴よりはるかに大きい岩が顔を出します。
物怖じしている場合ではありません。
このまま、いきませたら完全に切れる(すでに切れてる)、
腸がそのまま出てくるかもしれない(そんなことはないのですが)
ママは一生懸命、肛門の周りに皮膚を押して1番近いウンチの形を整えます。
そのうち出産かと思うぐらいな大きな泣き声で塊放出するのです。

黒っぽい塊ウンチの跡に、ひょろひょろと便がでてきます。
大体最後の便は黄色の正常便でしめです。

その光景、子どもからすれば、隠れたいですよね。
ママも嫌ですが、子ども断然嫌だったに違いありません。

便秘に良いといわれたものは、ほとんど試してみました。
myちびちゃんの効果記録ですので参考にしてください。
食事の量に関してはmyちびちゃんの場合、大丈夫でした。
少し過多ぎみくらいの体重です。

まず、ベビーフード。オレンジジュースやプルーンジュース。
お嫌いなようで飲みません。りんごジュースは少し飲んでくれました。
ジュース系での効果はわかりませんでした。

ヨーグルトやヤクルトの薄めたものも効果は薄かったです。
赤ちゃんから飲めるオリゴ糖やマルツユエキスは甘くて飲んでくれます。柔らかく出るようです。

赤ちゃんから飲めるファイバー製品は味がないので調理やお茶に混ぜて使いやすいですが、
あまり効果はなかったです。
野菜、キャベツやアスパラ、ブロッコリーや人参、トマトなど水分と
繊維が豊富でお腹にたまりそうなものをメインに作りました。
そこにファイバー製品やオリゴ糖も使用しています。
お魚中心の野菜多目だったのですがそれでも便秘してしまいました。

果物もよくたべました。なし、ぶどう、もも、りんご、ばなな。
その中でも、みかんは本当に良く食べていました。薄皮ごと食べていました。
このみかん、便を軟らかくする作用もあるそうです。
みかんの時期はあまり便秘をしなかったようにおもいます。

あと、体が冷えていたり、手足が冷たい子は便秘をしやすいといわれています。
触るとわかりますよね。厚めの靴下と肌着一枚は必ず着せて暖めてください。
昔からの腹巻は有効です。

いずれにしても、便秘をしてしまったらだめである、ということが実体験でわかりました。

便秘をしないような生活スタイルにする前にまず、今の状態の観察です。
上記の効果の薄かったものは、
もしかしたら便秘になっていた時にあわてて策を練って試行してしまった駄目な例かもしれません。
いつも、快便でいられることが重要なキーポイントですね。
便秘の便が出てからスタートなのです。

隠れないで、ウンチ~といってもらえるよう治るまでがんばりましょう。