myちびちゃんのことですが、離乳食始めたころから、ずーっと便秘に悩まされました。
食事はよく食べることができる子でお野菜も問題なく食べていました。
しかし、お通じが悪く、真赤になってよくいきんでました。
くさ~い臭いとともにいきむのをやめ、
機嫌よく遊んでいるのを確認しておむつを開けるのですが、ものがないのです。
仕方ないので、肛門の部分にママの親指をあて軽く何度も押したりして刺激をして・・・
まずはおしまいにします。

次の食事の後やおやつの後、しばらくすると何かに集中しはじめ真赤になってます。
ここで気づくことができればよいのですが、気付かないうちにまたすぐに遊びはじめてしまいます。
何故見逃した事がわかったか、というとおむつに茶色の液がついているんですね、
すぐ近くにうんちあるのでしょう。

これで、まる1日放置すると完全な便秘のできあがりです。
いきむ間隔もあいてきます。

便秘をしてしまったら、まずは、自力のみでは出ないです。
ママの介助が必要です。
いきみたい瞬間をねらって肛門の刺激を加えると大泣きします。
その大泣きする腹筋をつかって赤ちゃんの下腹部を赤ちゃんの足で圧迫し、おしりを突き出させます。
そして肛門の周りにワセリンやベビーオイルをたっぷりぬります。
おしりの穴より便の方が明らかに大きく、本当に出るのか?と思うほどの塊の頭が見えてきます。
肛門が切れないように肛門の周りを押しながら便の形を整えます。
もう、出産です。
助産婦さんになったことはありませんが、こんな感じなんでしょうか。
そして、ウンチの頭がなんとか肛門を通過したら本体の登場です。
本体はするすると押し出されて出てきます。
困るのが、途中でやめてしまう大泣きと必ず切れてしまう出血です。
気をつけて介助しても切れてしまいます。

毎回毎回いやになるくらい、どれくらいのワセリン使ったのかわからないくらいです。
持ち運び用も持ってました。
いつ何時のために。(まず、外に出た時は出したことないですけどね。)
そんなこんなで1歳半になる頃に自然と便秘しなくなりました。
なにがよかったのか、
常用していた処方薬がよかったのか、
オリゴ糖がよかったのか、
運動できるようになったからなのか、
自然と腸内環境がよくなったからなのか原因は全くわかりませんが、
現在便秘をすることはなくなりました。

ママも困るくせに悩むくせに勉強したことのアクションを長続きさせたことがないのです。
便秘が解消され次の便も普通に排泄されると、
薬のこともオリゴ糖のことも忘れちゃうんですよね。

あんなに泣くほど反省するわりに、ダメでしょう?
策を練っても3日目には実行されてないんですよね。
子供が元気なので、今度は大丈夫!って思ってしまう楽天家なママなのです。
こんなママのmyちびちゃんたちでも解消されました。

さて、何がよかったか、ということは断言できませんがこれだけは言えます。
気づくこと、対処すること、放っておかないこと。

もらった薬も便秘が解消されたら飲み忘れてしまいました。
なので、たくさん残ってます。
オリゴ糖や甘い飲み物も余ったままです。
きっと、途中経過でこれらが上手く作用してくれたのだと思います。
手を打った何かがよかったのでしょう。
だから言えます。手を打つことが肝心なのだと思います。
詰まってしまったら取り除くしかありませんが、
何度か切れているうちに肛門が少し大きくなったのかしら?
今ではギョっとするほど大きい長いウンチしてます。
現在3歳児まとめウンチは快便で出しています。トイレ流れるか心配・・・