私の経験上、便秘の子供の特徴として、
食事の偏り、お菓子好きが多いような気がします。

遺伝といわれたら目も当てられないですが、私自身もお便秘族です。
大人の便秘にはいろんな事情が入ってくるので除外しますが、
あくまでもmyちびちゃんたちの観察結果、
お野菜も水分もたくさんとっているんですよ。でも便秘だったんです。
お菓子好きで、好きなものしか食べない。
そのマイブームがお米だったり、キャベツだったり、トマトだったり、
お魚だったりと気に入ったものだけ気がすむ期間食べていました。

その便秘生活の経験より食事で便を軟らかくしてくれる食材があったので紹介します。
(といっても、後でその食材が柔らかくしていることを知ったのですが・・・。)

フルーツのなかでも、オレンジ、みかんはよかったです。
皮ごと(薄皮ですよ)でてくるときもありますが、
便秘知らずできちんといきんで出していました。柔らかくよい便がでてました。
はまると同じものばかり食べていたので、確かにその時はお通じよかったです。

リンゴは整腸作用があるときいています。
便秘時にも下痢時も食べても大丈夫と祖母から聞いています。
下痢することがなかったので下痢時の検証はありませんが便秘にはならなかったです。

トマトもよかったです。
皮ごと食べると消化されずに出てくるので血便?!とびっくりしますが
皮をむいてたたきにして出してあげると大丈夫です。

あと、枝豆。
未消化のまま出てくる割によく便がでてました。
たくさん食べるので、まるでジャックと豆の木。
便の中に鮮やかな緑色が映えるのがなんとも木に葉っぱ付けて出てきたような感じです。

色のついた食材は、いつの食事が出てきたのか一目瞭然です。
ついでにどのくらいかけて出てきているかの指標にもなりました。

飲み物はオレンジジュースなどが本来ならばよかったのでしょうが、
myチビちゃんたちには受けず、渋い緑茶を好んで飲んでいました。

あとにきくとお茶も水分としての摂取は十分だがおしっこになるばかりで、
便秘には砂糖水がよいそうです。

そういえば、
初めて与えるミルク以外の飲み物って白湯もしくは薄い砂糖水って書いてありましたよね。

母乳やミルク飲んだことありますが、うす甘い感じでした。
糖分って悪いことばかりじゃないんですよね。

ついでに、子供用便秘薬あるんですが、それも甘かったですね。
ちなみに、お薬はあまり効果なかったです。
たぶん、便秘してから飲むのではなく、常に服用が必要なのではないかと思われました。

と、いうのも、肛門近くで固まった便はやはり取り出さないと出ないからです。

と考えたら、普段のお食事内容にはかなり気を使わないといけませんね。
体を冷やすと便秘になりやすい・・大人の場合だけかな?
この点からも糖分は必要なんだと思います。エネルギーですね。
でも、お菓子にも含まれていると思うのですが糖分の種類がちがうのかな?
塩分も関係するのでしょうか?
やはり初めて体験の食材は素材重視ですね。

はじめが肝心な離乳食期、
赤いものを好んで食べてもらうのが便秘解消のポイントです。