赤ちゃんの便秘対策のために、ストローを早くから覚えさせて水分補給させてます。

赤ちゃんが便秘になるタイミングって決まっていて、だいたい離乳食が始まった時と、離乳食がステップアップする時です。それを心得ていたので、離乳食デビューより前にストローを特訓してマスターさせました。

特訓とは、徹底的にストローを使っている姿を見せる、というだけです。最初は紙パック飲料が一番吸いやすくて良いかと思います。慣れた所でストローマグを購入しましたが、洗いやすさ、手軽さからして、お家で使うには100円ショップのものが一番よかったです。

凝った部品が付いていないけれど、120度まで耐熱のものを選べば熱湯消毒や電子レンジ消毒が可能なので、惜しみなく使えてとっても良かったです。ストローを覚えてからは水分補給が十分に出来て、調子よくするんとうんち出ていました。

それでも離乳食の卒業が近づくと、うんちが固くなって便秘になってしまいがちです。そんなときは踏ん張っているのもかわいそうなので、綿棒浣腸でスッキリ出してあげていました。綿棒浣腸は最初は結構勇気が要りますが、慣れてしまえば手っ取り早く便秘の苦しみから解放させてあげられるので覚えておくと良いと思います。

綿棒浣腸の極意は、紙製の大人綿棒でやる!ということです。これは小児科の看護士さんに教わったのですが、ベビー綿棒よりも肛門へのダメージが意外に少なく、均等に刺激できるみたいです。

そしてひたひたにベビーオイルを付けて、最初は球体の部分が隠れるくらいまで赤ちゃんのおしりに入れます。

そのまま1分くらい待っていると、ガスが抜ける場合がありますので、それを待って、肛門がやわらかくなってきたのを確認して10円玉大を頭にイメージして綿棒を大きく回します。

泣く子もいるかもしれないですが、ここは時間勝負なので、可哀相と思う前に終わらせてしまいます。

看護士さんに教わった時には、かなりの時間綿棒が挿入されていましたが、肛門へのダメージはあまりないし、依存性もないのでやってあげた方が良い、とのことでした。動いて暴れる場合は、赤ちゃんの手をパパやママの足で押さえてあげるとよいです。男の子の浣腸をするときには、おしっこをひっかけられないように気を付けてください。

便秘は軽度のうちの処置が大切だと思います。薬も飲ませたくないし、ぜひ綿棒浣腸をマスターしておくと良いですよ!