何かあったら薬!と思っているのは、私だけでしょうか。身体の機能低下を防いで守ってくれるのはやはり薬でしょう。なんとかしてくれるかもしれない助っ人です。

しかし、赤ちゃんの頃から薬を使うのは抵抗があります。しかも、自分ではありません。

便秘薬といえども薬局に置いてある薬では、年齢は適用範囲外がほとんどです。6ケ月頃から使える薬なんて、そうザラにはおいてません。探しました。薬局やドラックストアに入っては、最初は黙って便秘薬コーナーへ直進です。そこから赤ちゃんコーナーに向かい薬を手にしては裏面を覗き適応年齢を確認します。やはり見当たらなく、仕方なしに薬剤師さんの元に聞きに行くのですが、1歳未満は~・・・なんていぶかしげに言われてしまいます。デスよね、心の中で思い、そうですか…と肩から力抜け答え、大丈夫です!なんて根拠もないアピールをして帰宅する、・・・なんてふつうのことでした。

それが最近は、3ケ月から使用できる市販薬発見しました。しかも、天下のよく知ってる銘柄製薬さんからでした。大手メーカーさんってだけで安心してしまいます。

あったんですよ、10年くらい前にも。しかし、知らないメーカーさんでした。製薬会社さんかさえもわからない。わからないものは、調べてしまえっと10年ぐらい前のツールでは調べてもわからないのです。長くある薬みたいですが情報がないと使いたくないですよね。ママ友からも当時の育児雑誌からも載ってないものを子供に与えることは気持ちが引いてしまいます。

ご存知お通じ薬メーカーのその便秘薬の名前は、ずばり『子供便秘薬』!!素敵です、なんて素敵なんでしょう!値段もそこそこリーズナブルでした。使用頻度の高い分、大事な項目です。

さて、箱を開け、容量用法を確認しいざ蓋を開けると…臭うのです、なんとも漢方っぽい薬の臭いが。これは、どうしたものか、なにかに混ぜるしかないかな?離乳食やっと進んできてこれは大丈夫か?と心配になるほど、漢方と味つけと柑橘系のミスマッチ臭がきつかったのです。しかし、こちらの思いとはうらはらに赤ちゃんには心配無用でしたよ!

臭い事がわかる年齢ではありませんでした。ミルクに混ぜても薄めてもお白湯に混ぜても飲んでくれました。

ここで服用ポイントです!混ぜるときは、完全飲用できる量でとかしてください。どの薬もそうですが、飲みきりが肝心です。月齢も5ケ月と低かったので、とりあえず寝る前の1日1回服用しました。

効果は、うちの子に限ってかもしれませんが残念ながら便秘は解消されませんでした。様子見て2,3日飲ませていたのですが、ききが悪かったです。なので1日2回朝と寝る前にしました。しかし、時すでに遅しで先の方が硬く服用して5日目に肛門刺激を加え出しました。それからは快調にでていました。

便秘薬といっても、子供用なので大人のように刺激をしてでるような成分は入っていないらしく、基本的には便を軟らかくするお薬でした。なので、便秘してしまったらまず出しましょう。

でも、このつまりで困っているんだけどなあ~。

かかりつけの病院を決める時のポイント

医師免許を持っていれば専門外でも『●●科』と看板を掲げることができますので、子供の病状をみる経験が豊富であろう『小児の専門医登録証』を額縁にいれて掲げている開業医をなるべく選びましょう。

個人的な体験を話すと、便秘ではありませんが、水疱瘡のはっきりしない症状を別な病名で診断され、後日、『小児の専門医登録証』を掲げているところで診断されたというケースもありましたよ。。。

⇒ 病院に行く目安と病院選び